スキンケア

たったの500円?ハトムギ化粧水と豆乳イソフラボン化粧水の使用感について

今や、男性が化粧水や保湿液を使うのは当たり前の時代になってきていますよね。

でも、化粧品に5,000円以上かけたりするのは...><;

そうですよね。スキンケア初心者の方やそうでない方でも、なるべく支出は控えたいところですよね。

今回紹介するのは、激安を誇る「ドン・キホーテ」で販売する化粧水売上1位の“ハトムギ化粧水”と“豆乳イソフラボン”を購入し使ってみた感想をまとめていきたいと思います。

この2つの商品は、1,000mlの大容量で価格はなんと500円!

60mlで3,000円などという高額な商品ではなく、じゃぶじゃぶ使ってもコスパ◎な商品です。

この記事ポイント

  • 安すぎる不安を解消
  • 実際の効果や性能まとめ
  • 高級な化粧水にも引けを取らない

結論:ハトムギ化粧水はコスパ◎で全身にじゃぶじゃぶと使えて最高の商品でした。

※豆乳イソフラボンは、ベタつきがあり苦手でした...。

早速紹介していきます。

化粧水部門売り上げ1位:ハトムギ化粧水

ハトムギ化粧水

まず紹介していくのは、無香料・無着色のハトムギ化粧水です。

化粧水というと、洗顔後の「顔」に塗って保湿する役割がありますが、この商品では、全身にも使えてしまうんです。

そして、まさかの【髪の毛】にまでも使えるらしいんです。

一般的な化粧水でも、恐らく全身にも使えるとは思いますが、ちょっぴりしか入っていない化粧水を全身に使ってしまうと2,3日で使い切ってしまいます。

顔だけじゃなく、膝や足、肩周りなんかも乾燥するんだよね...

ハトムギ化粧水のテクスチャー

まずはテクスチャーについて紹介していきます。

少し分かりにくいのですが、少し濁った印象のさらさらとしたテクスチャーです。

全くベタつかずにす〜〜〜っと伸びていきます。

ワンプッシュで顔、腕・肩周りまでは十分に伸びてくれます。

全身に使いたいという方は3プッシュもあれば足りてしまうほどに、伸びが良いですね。

メモ

測ってみたのですが、1プッシュあたり3~4cc出るようです。

効果について

次に効果についてです。大きく分けると4つの効果があります。

また、主な主成分としては以下の2つとなっています。

  • ヒアルロン酸+コラーゲン
  • 9種のオーガニック植物エキス

オーガニックかつ、無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリーと、体に害のある成分は含まれないので、デリケートゾーンや老若男女問わず使い事ができますね。

その①お肌の乾燥を抑えてくれる

あらゆる肌トラブルを引き起こす原因にもつながる「肌の乾燥」を抑えてくれます。

ハトムギの成分は角質そうの水分補給に効果的で、みずみずしい潤いを与えてすこやかに保ってくれます。

その②お肌を美白に

ハトムギ化粧水には、直接的に美白を促すような成分は含まれていませんが、角質を十分に潤わせる事で新陳代謝が高まり、肌の生まれ変わり機能がアップします。

古くなった角質が剥がれ落ちることで、結果的にシミやくすみ予防となりお肌の環境改善ができてしまいます。

その③ニキビによる肌荒れをケア

ハトムギ化粧水の成分「グリチルリチン酸ジカリウム」は、漢方などでも使用されている「甘草」にも含まれており、ニキビによって炎症を起こしている肌を健やかに整えてくれます。

超優秀!ハトムギエキス

商品名にもなっている、【ハトムギ】ですが、皆さん一度は気になった事があるのではないでしょうか?

その効果について簡単に紹介していきますね。

ハトムギって?

ハトムギ化粧水とは、その名の通り“ハトムギエキス(保湿成分)が配合されている化粧水”のことです。ハトムギはイネ科のジュズダマ属の穀物で、同じ穀類の中でも優等生と言われるほど栄養が豊富に含まれています。もしかしたら、お茶やご飯に混ぜて摂り入れている方もいるかもしれませんね。また、ハトムギの種皮をはがした種子は「ヨクイニン」とも呼ばれ、肌荒れや水いぼの治療に用いられることでよく知られています。

参考:キラリノ

なんでも、世界三大美女の楊貴妃も使用していたとか...。

そんな昔から注目されていた成分を贅沢に配合したハトムギ化粧水の正しい使い方についても紹介します。

【驚愕】ハトムギ化粧水の価格

1,000mlと大容量にも関わらず、ハトムギ化粧水は驚愕の591円(税込)。

大量なのに安過ぎない!?一体どのくらいまで使えるの?

先ほども紹介した通り、1プッシュ3~4ml出ます。

メモ

1プッシュ4mlと仮定すると、一本で250回プッシュできる事になります。

顔だけでの使用であれば、1日1プッシュと想定すると、8ヶ月も使えますね...汗

豆乳イソフラボンについて

豆乳イソフラボン

次に紹介していくのは、同じく大容量でコスパ◎な【豆乳イソフラボン】です。

先にお伝えしておくと、筆者は苦手な化粧水でした...。

結構ベタつくので張り付いている感じが苦手でした; ;

こちらも、無香料・無着色で1,000mlもの大容量で全身隈なく使えるようです。

豆乳イソフラボンのテクスチャー

豆乳イソフラボン

少しとろみがかった温泉のお湯のようなテクスチャーです。

しっかりと肌に吸着してくれているような使用感ですが、ベタつきます。

もっちりとする、とお伝えすると聞こえは良いのですが、ベタつきを感じるので筆者は苦手です。

効果について

主な主成分は次の4つです。

  • 豆乳発酵液
  • 加水分解コンキオリン
  • 白金
  • ボリクオタニウムー51

その①肌がもっちり柔らかく

豆乳発酵液が配合されており、その中でも大豆エキスというのは肌に潤いをもたらし、何日も使い続ける事でカサついた肌がだんだんともっちりとした触り心地に変化するようです。

その②肌に優しい成分

ドラッグストアで販売されているリーズナブルな化粧水だと、肌質によっては赤みや痛みが出たりする事もあります。

しかし、豆乳イソフラボン化粧水は、無香料・無着色・無鉱物油と肌のことを考えられて作られています。

肌のことを考えるのであれば、配合成分などもしっかりと吟味する必要がありますね。

まとめ

ここまで、【ハトムギ化粧水】・【豆乳イソフラボン化粧水】について筆者なりに紹介してきましたがいかがでしたか?

筆者のおすすめとしては、圧倒的にハトムギ化粧水です!

化粧水を使い分ける必要はないと思うので同じコスパ◎な商品であれば、ベタつかないハトムギ化粧水が良いのではと感じます。

これからもメンズスキンケア商品を紹介していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

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